甘粛省のチベット自治区でも暴動…新華社報道
【北京=牧野田亨】中国国営新華社通信は19日夜、甘粛省甘南チベット族自治州で15日からチベット族による暴動が起き、政府庁舎や学校が襲撃され、商店が焼き打ちされたと報じた。
新華社がチベット自治区ラサ以外の暴動を伝えたのは初めて。政府への抗議行動の広がりが裏付けられた形だ。
報道によると、地元政府報道官は「警察が必要な措置を取り、秩序は回復した。暴動は組織的、計画的で、根源は北京五輪を妨害しようとする(チベット仏教最高指導者)ダライ・ラマ(14世)勢力だ」と非難した。詳しい被害状況には触れていない。
一方、インドに拠点を置く民間活動団体(NGO)「チベット人権民主化センター」は19日、同州で約200人が参加したデモ行進が起きたと伝えた。
四川省アバチベット族・チャン族自治州紅原県でも18日、約100人が地元政府庁舎までデモ行進。掲揚されていた中国国旗を引きずり下ろし、チベットの旗を掲げたという。
また、チベット独立運動を支援するNGO「フリー・チベット・キャンペーン」(本部・ロンドン)は18日、同自治州アバ県で16日に行われたデモで30人が死亡したとの住民の証言を発表。発砲の証拠として、銃創とみられる傷跡のある遺体写真も公開した。
(2008年3月20日01時34分 読売新聞)
読売新聞は「暴動」と伝えているが最低でも「騒乱」と伝えるべきでしょ?
靖国問題以来、中国共産党とは親密なようで結構なことです。
五輪聖火ルート、「チベット」で変更も
ラサ暴動関連の質問が集中した聖火リレー問題に答える北京五輪組織委の蒋効愚執行副会長。「特殊な事件が起きれば、ルート変更もあり得る」と語った。聖火は6月にチベットに入り、ラサも通過の予定
(19日、北京) 【時事通信社】
Free Tibet Campaign←ご参考
嘘と暴力が中国共産党のお家芸であり、チベットに対しても毛沢東によるチベット侵略以降それは一貫している。今回の自体は中国共産党の愚かさゆえの自業自得であり、チベット人にとってみれば当然の行動と思う。
今回も悪いのはダライ・ラマ14世だと強弁しているが、笑止千万。傲慢にも程がある。
北京五輪についていえば、参加自体のボイコットは現実的には各国ともに難しいだろう。選手達への影響が大きすぎる。EUでは検討が始まりつつある開会式への不参加というのが中国共産党に対する抗議という意味では最も効果的かもしれない。
黄色く染まった汚染された大気の下、閑散とした選手団の入場・・。
引きつった笑顔の中国共産党のお偉方・・。
党の威信を賭けた一大政治ショーに多くの国が参加していないのだ。中共にとってこれほどメンツを潰されることもないだろう。当然我が国からの天皇陛下や皇太子様のご出席など有り得ない。(そもそも有り得ないのだがこれで完璧に消えただろう)せいぜい池田大作氏の参加くらいだ。平和や人権を叫ぶ創価学会としては今回のチベット人虐殺事件をどのように捉えているのだろうか?
五輪ともなれば各国の報道陣が、一応は多数訪れるわけでそうなれば、またどこかで暴動でも起これば嘘で隠蔽しようとも出来るものではない。30年前であればともかく現代ではあらゆる情報がネットを介して一瞬に世界を駆け巡る。
それにしても北京五輪が実に楽しみです。一体どのような素晴らしい政治ショーを見せてくれるのでしょうか?
ちなみにこういう愚かな行為を行うのも中国共産党↓
チベット支援団体に電話やメールの嫌がらせそれでいいの?匿名でいいから話なさいよ↓
中国、日本人観光客にも口止め・脅し? チベット問題似非平和主義の皆様。所詮工作員集団↓
やっぱり左翼はクズの集まり。人権バカは嘘つき。(二階堂ドットコム様)最後まで読んで頂きありがとうございました。
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