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2008.05.03 Sat
なぜ胡錦濤の日本入国は許せないか―5・5日台共闘デモに参加を!
なぜ胡錦濤の日本入国は許せないか―5・5日台共闘デモに参加を!
半世紀に及ぶ「チベットの悲劇」を生んだのが中華膨張侵略主義であり、そしてそれを隠蔽するために行われるのが北京五輪だ。中国はこれを「平和の祭典」と銘打ってはいるが、他国、他民族との平和共存のできないこの膨張侵略国家が、いったい何を言うのかということだ。それが「平和の祭典」などではなく、危険な「中華ナショナリズムの祭典」であることは、先ごろの長野聖火リレー現場における在日中国人集団を操縦しての対日威嚇行動を見るだけでも明らかである。
かつてのナチスドイツによるベルリン五輪と同様、国威発揚の場としての北京五輪を成功させた中華膨張主義の次なる目標は台湾、そして日本である。二十年連続の二桁成長を続ける軍事費は、台湾を併呑して日本を制し、東アジアと西太平洋に覇権を確立するための軍備拡張に注ぎ込まれている現実を、我々は直視しなければならない。
そしてこの侵略主義国家の最高指導者である胡錦濤主席が五月六日、日本を「友好訪問」しようとしている。言うまでもなく「日中友好」関係とは「日中主従」関係である。そしてそれを国賓として歓迎しようとしているのが日本政府だ。これは正に宗主国に対する属国政府の心理だと言わなければならない。
このようにすでに日本は、中国の影響下に陥りつつあるのである。これでは中国の膨張は止まるはずがない。これが国家の危機でなければ、いったい何なのだ。
だが、戦いはこれからなのだ。
なぜならその一方で、多くの日本人が長野事件により、中国への怒りを高ぶらせるようになったからである。そこで我々はそれを代表し、やはり祖国存亡の危機に直面する在日台湾人とともに、下記の要領にて都内渋谷の繁華街でデモ行進を行い、チベット人を殺戮し、五輪開催で世界を欺く胡錦濤の入国絶対拒否の声を上げ、以って日台国家防衛の決意を中国、そして世界に向けて表明することとなった。
当日は奮って参加を! 勇気ある日本人と台湾人は立ち上がれ!
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【転送転載歓迎】
今日のチベットは明日の台湾、そして日本だ!
5・5 日台共闘「侵略者・胡錦濤の日本入国を許すな!」デモ行進
■日 時 5月5日(祝) 14時10分 出陣式
14時45分 デモ行進出発
■集 合 宮下公園(東京都渋谷区神宮前6丁目)
(交通)JR渋谷駅から新宿方向に北へ歩いて3分。
明治通り山手線に挟まれた細長い公園。
■コース 宮下公園→神宮前六丁目左→東電電力館前右→渋谷消防署角左
→神南一丁目右→渋谷駅前左→宮須坂益坂左→宮下公園
(所要時間:約40分)
※プラカード、横断幕、拡声器等の持参歓迎!
■主 催 「生命線・台湾防衛」デモ実行委員会(以下は加盟順。5/1現在)
台湾研究フォーラム、維新政党新風東京都本部、維新政党新風埼玉県本部、
メールマガジン「台湾の声」、在日台湾同郷会、台湾出身戦歿者慰霊の会、
日台交流会、主権回復を目指す会、政経調査会、MASUKI情報デスク
■問合せ 090−4138−6397(永山)
taiwannokoe@googlegroups.com(台湾の声編集部)
『台湾は日本の生命線!』様より転載いたしました。
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| 中共
| 21:27
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中共に抗議するデモ等が近日行われますので、情報を掲載します。ご都合の宜しい方は是非ご参加下さい。
■5・5日台共闘「侵略者・胡錦濤...
| 新・へっぽこ時事放談 | 2008/05/04 10:34 |
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